1 / 10 WORKING VEHICLE • 工事の力
しましまドラムの運搬車
まずは、車の形をよく見てみましょう。運転席の後ろに、少し斜めになった大きなドラムを載せています。丸い縞模様が回るので、遠くからでも分かります。後ろには材料を受けるホッパーと、現場へ流すシュートがあります。工場で混ぜた生コンクリートを運ぶため、正しくはアジテータ車とも呼びます。飾りに見える部分にも、働くための役目がかくれています。
もっと知りたい!
回っていても、車の中でセメントを最初から作っているとは限りません。工場で混ぜた材料を分離しにくくしています。
このページの出典
AI音声・ふつう
